セラピストの仕事

セラピストの仕事は施術だけではない

 

 セラピストといっても、整体をするセラピスト、リハビリをするセラピストなど

いろんなセラピストがいます。

 

これからセラピストを目指すあなたも、自分がないたいセラピーの方向性をきめておくと

後で迷わなくなります。

 

いつも、施術がうまくいくとも限らないのが現実、ネット上でも自分の落ち度で受けた

クレームは出てこないのでわからないだけです。

 

かといっていつもいつも、クレームを受けることはありません。

たまのクレームで、あなたがセラピストとして自信をなくすことがないように、

自分がないたいセラピストの仕事内容をはっきりさせておいたほうが、

気持ちの切り替えがスマートにできます。

 

それが施術の時の目標にもなるので、手順を忘れても、目的がはっきりしていたら

慌てることもなくなります。

 

入りたての時は、手順を覚えられなくて、メモを見ながらの施術をすることが多いのです。

お客さんも手を止められるし、カサカサ音がするのですぐに分かってしまいます。

 

そうなったとしても、施術の落とし所があると堂々とカンニングできてしまうのです。

 

セラピストの具体的な仕事内容

 

マッサージ系のセラピストの仕事は施術だけかというと全く違います。

オーナーセラピストか勤務セラピストかで仕事の量が変わります。

 

サロン系への勤務セラピストが多いと思うので、モデルにしてお話していきます。

 

接客対応の練習

清掃

院内のディスプレイ

テレアポ

チラシの手配り

はがきDM

宛名書き

ニュースレター

練習(空き時間もなにかさせられる意味での)

 

殆どが集客とリピート対策です。

これがいいのか悪いのかではなく、現実はこんな感じです。

 

綺麗な仕事とおもっていたかもしれませんが

施術よりも、自分でお客さんを集めて

自分で管理していくサロンがおおいようです。

 

大手は集客をしてくれるので、変わるかもしれないけど

人数が多いと何かと摩擦があるように聞いています。

 

セラピストだからではなく整骨院でも、どっちがうまいとか

男同士でも色々あるので、気にしないことですね。

 

これをふまえて

技術面での仕事もジャンルがあります。

これが、自分がしたかった事に直結します。

 

 

施術の目的を決めておくことのメリットとデメリット

 

 マッサージ系のセラピーでも、

気持ちよさを追求する、癒し系のマッサージ

硬い筋肉を柔らかくするのが得意の揉み系のマッサージ

痛みや症状改善を目的とした指圧系のマッサージ

 

目的もなく、時間で2980円という時間売のマッサージ

 

どれが良くてどれが悪いということではなく。

あなたが、もつセラピストの仕事のイメージは?

 

あなたが、思っていたセラピストなれそうですか?

 

施術の目的を決めておくメリット

施術の目的はたくさんありますが、自分がしたい目的を決めてくと

どのような手技を学んでも、どのようなところに勤務しても

あなたの目標や施術の目的がはっきりしていたらブレることはありまえん。

 

技術はだいじなんだけど、うまく技術ができても結果が良くない

あなたの頑張りは誰にも評価されません。

 

つまりお客さんがつきにくいのです。

お客さんがつかないと給料にも響くので、

 

自分が、疲労回復を目的としたら施術が終わって

疲れが取れていれば施術は成功です。

 

お客さんは、テクニックにお金を払いません。

勤務場所やテクニックは関係ないですよ。

 

目的のない施術のデメリット

目的のない施術のデメリットは、気持ち刺激だったとしても

癒やされなければ施術の成功ではありません。

 

型だけなぞっても、効果は出ないのです。

 

だから、あなた自信のためにも、あなたの施術を受ける患者さんのためにも

目標ははっきりきめておいてくださいね。

 

数年後もセラピストになっていてよかったと思っていただけたら嬉しいです。

 

次回は、セラピストの資格と免許についてお話します。