胸郭の歪みを足で整える方法

安全な胸郭の矯正をおこなうために

 

胸郭の矯正は痛みがなければ、特に必要ないのかもしれませんが

肋骨弓(胸の下おなかとの境目)のあたりは、肝臓・膵臓・脾臓・横隔膜があります。

横隔膜の上には、心臓と肺が下には胃があります。

 

胸が苦しい、呼吸が浅いという症状やお腹が突っ張る感じがあるときは、

肋骨弓近辺に血液が集まりすぎているかもしれません。

 

血流は、循環していますが、食べすぎや臓器の炎症などで

上記のような症状が出ることがあり、その時は血液も集まっていると考えられます。

 

胸郭の歪みの原因で直接的矯正は危険?

 

内科的な症状があって肋骨弓のゆがみがある場合は、特に気を付けたいです。

 

姿勢のゆがみにも関係するのですが、骨だけのゆがみでない場合は、内臓が少し腫れていることもあるので、

直接的な強い矯正すると内臓を傷つけてしまうこともあるので、症状を良く聞いてから判断してください。

 

肋骨骨折の可能性もあるので寝て胸郭を矯正することは、私はお勧めしていません。

リスクがあることを理解して患者さんに説明したうえで自己責任で行ってくださいと

書いたら矯正しにくいですね。

 

足で肋骨弓を矯正する理由

 

胸郭を矯正する意味を考えてみたいと思う。

内科疾患で診られるような症状があるとき、胸郭が事故や骨折で内臓を圧迫していない限りは、

直接関係ないので、胸郭の歪みは無視して、内臓が楽になることを考えます。

 

内臓が楽になるには、新鮮な血液が臓器に行き渡り、臓器からすみやかに排出されることです。

内臓調整といって直接内臓を刺激する方法もあるようですが、症状があるときは、内臓に何か問題があるはずなので、直接触るより間接的に血液の流れを調整した方が、体への負担と施術によるリスクがなくなります。

 

経穴や経絡の考え方を使って調整します。

解剖学的に直結していないことが多いけれど、4000年以上の経験があるので結果は出ています。

 

 

学問上の根拠はありませんが、肋骨の動きの制限などをチェックして

足の操作をして、再度肋骨の動きをチェックして肋骨弓の歪みが整い

内臓の腫れも消えました。

 

痛みを取るようなはっきりした体の変化はありませんが、健康維持には重要な意味があるので

あなたも肋骨や胸郭の矯正に興味があれば、参考にしてください。

 


 

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編集後記

 

美容目的でも、治療でも外見だけ整えるだけでは、効果も一時的なものになります。

 

体の中から押し出されて肋骨が歪むことがよくあるので、脊柱や体の使い方由来の胸郭の歪みなのかしっかりチェックしてほしいと思います。

 

 

 

陳秀香学園(波鍼灸整体院内)

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梨本光久 Nashimoto Mituhisa

鍼灸師・柔道整復師・按摩師・マッサージ師・指圧師、推拿師


2014年 
気口九道 燎原出版(共著)

2015年
CRDテクニック 医療情報研究所


陳秀香学園講師
波鍼灸整体院を経営