骨盤矯正を簡単にするチェック法

簡単な骨盤のチェック法

CONTENTS


1. 骨盤の歪みチェックで必ず押さえておくべきポイント


2. 線で歪みを考えず、面で歪みを考える


3. 歪みの反対側もチェックする


歪みチェックで必ず押さえておくべきポイント


骨盤の歪みにかかわらず、施術前の状態チェックは、大切です。

それは、術後の変化がわからないからです。


患者さんの状態がどれだけ悪かったのか

術後どれだけ楽になったか比べようがないので

必ず術前のチェックは念入りにしておいてください。


基本中の基本ですが、


線で歪みを考えず、面で歪みを考える


左右の腸骨陵を結んだ線で歪みをチェックしたり

仙骨棘の傾きもチェックしたり

左右の上前腸骨棘を結んだ線で、骨盤の歪みをチェックします。


この方法では、骨盤を線でイメージしてしまうので

初めて整体を学ぶ方も、ベテランも自身をもってチェックできない人が多いです。


ゆがみをイメージできないから、実際の施術でわからなくなりがちです。

腸骨稜と別のポイントを同時にチェックすることで

歪みを線ではなく面でとらえることができるのです。



歪みの反対側もチェックする


骨盤の歪みを見つけたら、反対側もチェックしておきましょう。

反対側というと、左右をイメージしますが、上下のチェックをしてください。


今までと違う歪みかたが診えてくると思います。

違いが診えると改善策も見えてきます。


腸骨稜と仙腸関節の歪みには、

緑色の「ここです」の場所が硬くなrます。


ここを緩めても症状が取れることはありますが、

治療店よりも施術で変化する場所なので

術後にチェックしてみてください。




 



骨盤を線だけでなく、面でも見ていきましょうという話をしています。



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