脚の歪みのチェック法(1)

 

痛みの取り方はわかるけど歪みの整え方がわからないあなたへ


 痛みの取り方やこりの取り方は、今までたくさんのセミナーに参加して得意だけれど

歪みの整え方がよくわからない。


という質問を頂きました。

詳しくお伺いすると、どこを施術したらいいのかわからないということでした。


痛みと歪みの関係を別のものだと思っていたり

体の歪みで、どの筋肉が硬いか診て判断できない


という相談を資格に関係なくいただくので解説していきます。

まずは、脚の歪みのチェック法からお伝えします。


片方の脚が外に開く5つの原因


 この時、5つの原因が考えられます


1.骨盤全体が開いた側に歪んでいる 体ごとねじれているケースです。


2.股関節が外に開いている 


3.膝が外にねじれている


4.足首ぼ歪み 足首の捻挫を放置した結果が多い


5.仕事や日常生活での使い方で筋肉バランスが崩れている場合があります。



骨盤と股関節の歪みの見分け方


骨盤全体の捻じれ、歪みと股関節のが開いている時の見分け方は簡単なので

マスターしてください。


患者さんは仰向けになります。

ジーンズの前ポケットに手を入れて手のひらに当たる腰骨、それは上前腸骨棘:じょうぜんちょうこつきょく といって骨盤の歪みをチェックするときに必須の場所です。


両方の上前腸骨棘のベッド面からの高さと

左右どちらかが頭の方に上がっているかをチェックしてください。


次に骨盤の外にある「大転子:だいてんし」とベッドや畳面の離れている距離をチェックします。

この4点で骨盤の傾きか股関節の傾きなのかを判断します。


その方法を動画で説明しています。


脚の歪みのチェック法まとめ


・片方の脚が外に開いていたら骨盤か股関節の歪みか考える

・骨盤の前の上前腸骨棘と大転子の4点で歪みをチェックする

・歪みをチエックしてから施術をおこなう

・その違いはベッド面と腰やお尻の間に隙間と、大転子の間の隙間が同じ側が狭い胴と骨盤が歪んでいます

・ベッド面と腰やお尻の間に隙間と、大転子の間の隙間が同じ側でなければ股関節が開いています




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