【成長痛に多い】膝の歪みのチェック法

CONTENTS


1.成長痛の正体は膝のねじれだった

2.膝に水が溜まるのもねじれが原因

3.膝のねじれ3つのチェック法

4.動画

5.まとめ


成長期のスポーツ選手に多い成長痛の正体


スポーツ選手の膝の痛みも、学生のクラブ活動でも成長痛と呼ばれる痛みでも

ケガでなければそのほとんどは、膝関節のねじれが原因です。


膝も少しだけ回転するのです(内外に約5度ずつ)が一時的なものであれば問題ありません。

しかし、同じ動きばかり続けると筋肉が使い勝手がよいように発達するので

ねじれたまま戻らなくなるのです。


膝がねじれたまま使うので、構造上使わないところを使うようになるので、痛みが出るのです。


膝に水が溜まる原因にもなります


膝のねじれは、放置しておくと痛みの後に、膝に水が溜まることが多いです。

膝の水自体は本来、悪いものでなくて半月板井栄養を当たる働きや

関節包を水分で満たすことでクッションになったり、潤滑油の働きがありまあう。


痛みで関節の回りが腫れぼったくなり、関節内の水が逃げ場がなく水が溜まるのです。

関節に水が溜まった人はほぼ膝関節がねじれています。


膝のねじれのチェック法

膝のゆがみのチェック法


膝のゆがみのチェック法は、脚全体で診る方法もありますが

確実性の高いポイントを紹介します。


膝にある、太ももの骨と向こうすねの骨の位置を比べます。

赤い丸と白い丸の部分で、前後ろで比べると、凹凸があればねじれがあります。

凸側にねじれています。


もう一つは、太ももの骨の端で内外の中間の部分と、

すねの骨でお皿の下にある凸部(脛骨粗面:けいこつそめん)が直線状にあるかないかチェックをしてください。



実際に動かしてみてください。

もともと矢印のほうに5度は動くのですが、

捻じれがあれば、動きが悪くなっています。

まとめ


成長痛は膝がねじれたまま放置しておくと起こります。

膝のゆがみを見つけるには骨どうしを比べてください。

捻じれの整え方は、痛みのない方法で整えてください。


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