怖い顔と肩こり

顔の表情が肩こりを悪化させる

■トピックス■
・肩こりが表情筋と関係する理由
・顔の表情が険しのはストレス?
・ストレスを和らげてから肩をほぐす理由
・脳と体を一度にリラックスさせる方法

表情が険しい人と穏やかな人の違い


表情が穏やかな人と険しい人をみてあなたは

セラピストとしてどのような印象をもちますか?


優しいとか怖そうとかじゃないですよ。


険しい人はいろいろな情報をチェックできますね。

反対に穏やかな顔の人は、何かいいことあったんだ、、、

体のことは、あまり気にならないと思います。


険しい表情だと、どこかに痛みがあるのか?

苦しいのか?

怒っているのか?


首の筋肉もかたそう、肩も硬そう、前かがみになって今にも何かしそう

と、いろいろ考えてしまいます。


顔の表情が険しいのは脳のストレス

 

感情と表情は一致していることがほとんどですが

気持ちの昂ぶりがないのに険しい顔をしたひとは脳がストレスを感じているかもしれません。

 

患者さんでも、険し顔の人 何か起こっているのかと思ってお話をすると

案外気さくな人だった。

 

でも、体をさわるとガッチガチに肩こりだった。

 

肩がこっているから顔の表情も険しい?

ストレスで肩がこって顔がけわしくなる?

 

どちらもありえるので解決するためには

可能であれば顔の施術からおこなったほうが結施術後の果が良いです。

 

ストレスを和らげてから肩をほぐす理由


筋肉と筋肉のぶつかり合いが好きな人がいますが

施術はトレーニングではありません。


出来る限り患者さんの抵抗? 

筋肉のこりがないほうが施術が楽に行なえます。


ストレスを抱えたまま施術をおこなうセラピストがおおいのは、

施術でリラックスすると思っているのでしょうか?


施術でもリラぅクスさせる施術と痛みをとる施術、筋肉を緩める施術があります。

あなたは使い分けていますか?


施術で体力を使いたくなければ

できるだけ施術自体で疲れないようにしたいものです。


そのためにも、緩める施術を身につけて

ガチガチの肩こりの人も、険しい顔の人も

楽に施術ができるのが理想です。


脳と体を一度にリラックスさせる方法

 

脳と体をリラックッさせる方法がありますが脳のリラックスには音楽や光、環境、細やかな接客など

いろいろな方法があります。

 

精神を穏やかにするのと分けて考えます。

体をリラックスさせるのはマッサージなど心地よい刺激ですね。

 

別々リラックスさせないといけないのでしょうか?

全部得意という人はすくないでしょうし、時間も限られています。

 

患者さんのために全てしてあげたいけど実際できていない。

なにをしたらいいかわからないセラピストだと自分を責めないでください。

 

解決する方法はあります。しかも一度に両方を

 

それは、皮膚刺激をソフトにおこなうこと

脳が直接支配している筋肉に施術を集中すること

 

この2点をおこなってください。

 

表情筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋の筋肉をソフトに刺激するだけです。

これができると顔の表情も緩み、ガチガチの肩こりも

 

こりの親分をさがしやすくなっているので

施術がとても楽におこなうことができるようになります。

 

文字で読むのは簡単です。

実際の感覚を身に付ければ、永久にガンコな肩こりの施術で汗をかくことも

疲れることも少なくなってきます。

 

 

ソフトな刺激はおあなたが思っているよりも

多分

 

信じられないほど軽い刺激です

 

脳と体を一度にリラックスさせ、

簡単な肩こりの施術でも患者さんの信頼を得る方法はこちら