【肩こり改善法3】寒い日の肩こり

寒い日の肩こり予防と改善法

■トピックス■
・ストレートネットになる原因
・下半身力が弱くなるとストレートネックの関係
・ストレートネックの症状
・ストレートネックを改善する方法と考え方

寒いから肩がこる?


寒いから肩がこる?

諷諭から春先までは衣類も厚く重くなって

服を着ているだけで肩がこります。


おまけに寒いと肩をいからせてしまいますね。


これは寒さに対応しているので仕方ないのですが

積極的に改善していく方法をお伝えします。


寒さ対策をすれば服が重たくなる


確かに反対のことです。


その前に冬の衣類で肩がこる人と肩がこらない人の違いはなにか?

考えていきましょう。


コートや厚手の服が悪いのではなく衣類の「重さ」が

肩で支えきれないのです。


簡単に言うと筋力が弱いのです。

肩の筋肉が普段何をしているか?


腕の重さに耐えているのです。


肩の筋肉を動かしていないのに力が入るのは何故か?


筋肉というと運動や姿勢をたもつ働きがありますが


肩の僧帽筋の働きの一つに腕を釣り上げておく働きがあります。

これは、体の構造的に腕が胴体から突き出てぶら下がっているからです。


詳しく言うと肩関節の筋肉と協力して腕の重さを吊り下げている働きをしています

だから肩を動かさなくても筋肉が力んでいるのです。


肩に力が入る人と入らない人のもう一つの違いは体軸のズレで

僧帽筋や肩関節の周りの筋肉に負担をかけているので

力んだり五十肩の症状をひきおこしている患者さんが多いです。



整体でも調整できない外気温の調整法


体の歪みや体軸の調整、筋肉バランスは整体が得意としていますが

せいたいでは調整できなのが「外気温の体への影響」です。


寒さ対策で室温の調整もできますが、

寝ている時布団の隙間から入ってくる

あの、冷たい空気はどうしようもありません。


寝ている時間が長いので体をひやし肩がこってくるのです。


寝ている間の寒さ対策と風邪ひきの予防を兼ねた方法を動画で公開しています。


まとめ


この方法を患者さんにお伝えすれば、風邪ひきで予約が空いてしまうことが

少なくなります。


寒い季節の肩こりでも筋肉の硬さが違ってくるので

施術が楽に行えるようになります。


ぜひ、あなたの患者さんにもシェアしてください。



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