便秘で骨盤が左右に傾く?

■トピックス■
・便秘のサインと体のゆがみのサインが一致した
・便秘の話
・便秘の時の反応点
・骨盤の左右の傾きと便秘の関係

便秘のサインと体のゆがみのサインが一致した


初めにお断りしておきますが、「体のゆがみがあるから必ず便秘だ」ということはありませんが

その傾向がとても高いというお話です。


何もわからず便秘の施術をするよりも、、体のサインをうけとりその意味を考えながら施術するのと

しないのとでは、雲泥の差が出てくるということです。


うんちと便秘の話なので、雲泥とかけてみました。くだらない話ですみません。



便秘にもタイプがあります


便秘(Constipation)にもタイプがあります。

1.腸の動きが弱くなって排便までの時間がかり便が出ないタイプ。

2.体の一の温度が少し上昇して熱をもってうんちの元が乾燥しすぎるタイプ

3.おなかが冷えて腸が動かないタイプ

4.血液が腸の細胞に行き届かないタイプ

5.薬の副作用

6.1~5の複合型


このほかにも偏食著しい人・食事制限中の人・腸が長い人・大腸が下垂している人は便秘になります。


原因はさまざまですが、結果はコロコロになるか、塊が集まったものになるか、亀裂が入るかは

腸の中に滞在してる時間で決まります。


便秘の時の反応点


便秘の時の反応点というのがあります。


習慣性便秘では基本は左の下腹が張った感じや痛みがありますが

イライラやストレスが長く続く人はおなかの症状以外にも眠りの質が悪かったりします。


便意は直腸に便が溜まって腸の壁を圧迫します。

腸の中から、もうすぐですよとサインを出します。


それがきっかけで肛門括約筋がゲートを開いて排出されますが

自律神経の乱れで、直腸がサインを受け取らないときも

サインがないのでゲートが開かず便秘がでません。


このときは胃腸残隊の動きもおかしいので、胃のあたりに張った感じがあります。


細かいことを言うときりがないのでこの辺にしておきますが

もっと簡単で分かりやすい便秘のサインが現れる場所があります。


骨盤の左右の傾きと便秘の関係


骨盤の傾きのチェック法はこちらで再確認してください。


骨盤が傾くのは中殿筋の異常ですが、2次的に代替筋膜腸筋が硬くなります。

この固くなる場所は便秘の人に特有の反応点のエリアと一致するのです。


チャップマン反射 というオステオパシーでの施術の考え方です。

便秘のとき、太ももの外側に反応点が現れてそこを刺激すると

症状が改善するという考え方です。


本来体質や自律神経の安定を考えるべきなのですが、

便が出ないことにはどうしよ応もないのでとりあえず症状を摂ることも時に優先されるので

使いやすい反応点だと思います。


ここで考えないといけないのは、骨盤の傾きをほうちすると

また便が出にくくなるということです。


骨盤を整えてから筋肉を緩めながら、反応点を刺激すると効果が出やすいですね。

ただしちゃんと食べたほうが太りにくい とか、

肉や脂っこいものばかり食べていたり、食物繊維が少なすぎるち

施術だけでは患者さんの協力は必要ですね。


どのタイプかはわかりませんが、予想ではおなかを突き出しているので

よく食べて飲む人の便秘だと思います。


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