骨盤が前に傾く理由

骨盤がなぜ前に傾くのか?

■トピックス■
・骨盤を前に傾けさせる筋肉と真犯人
・脚が弱ってから腰が曲がる
・ぽっこりお腹の原因
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骨盤を傾けるのは地球の重力だった


筋肉的には大腿四頭筋の筋力低下が原因なのですが二本足歩行をするようになってから

4足歩行で走るために発達していた筋肉が、


立っていること

立ったまま走ること

立ったままジャンプすること

いままでしてこなかったことができるように変わったので


ホントはあと5万年ぐらいしないと、骨盤が前に傾くのを防げないかもしれません。


使い方はどうであれ、地球の重力に逆らって立っているので

どうしても負担になっているのです。


筋力は落ちますが地球に引っ張られていることに

耐えられなくなっているのです。



脚の次は腰

 

骨盤が前に傾く理由ですが、はじめに太ももの前にある大腿四頭筋の力が緩んできます。

この時点で起こっているからだの変化は、

 

身体を横から見たとき

 

膝が少し曲がっています

それをカバーするため、太ももの外側にある大腿筋膜張筋が固く緊張しています。

膝窩筋も引き伸ばされています。

 

同時に股関節も曲がっています

身体の重心もおへそから下は前に突き出ています。

 

膝・股関節が曲がる バランスを取るためおへそより上がのけぞる

 

股関節を曲げるのは大腰筋

骨盤を前に傾けるのは腸筋の働きですが、

 

骨盤が前に傾けられたことで固くなります。

 

それは大腰筋・腸骨筋の停止部、太ももの小転子を思い出すとわかります。

 

脚が引っぱらたら、抵抗するように、意図しない姿勢には倒れないよう

抵抗してバランスを保っていることが特に大腰筋を固くさせていると思います。

 

ぽっこりお腹の原因

 

上の図は経絡図です。14本あるうちの1本のラインですが、太ももからお腹、目の下まで

1本のラインでつながっています。

 

解剖学ではつながっていませんし、理学療法士さんがしきりに筋膜でつながっているという主張をされていますが経絡は筋膜のことではありませんし、筋膜のつながりだとしても ある姿勢をしないとほんとうの意味ではつながらないのです。

 

と入っても、四頭筋が弱って腰が曲がるという展開なのでそのつながりについてお話します。

 

陸上競技で特に短距離の選手は腹筋が目立ちます。

マラソン選手は消費カロリーが多いのではっきり筋力で腹筋が割れているかは断定でいにくいので省きます。

 

きょりを決めて、太ももを前に出して後ろに蹴って移動っする速さを競うので脚を強く速く動かしています。

立位ではないけど太ももを使うと腹筋も使うことがわかりやすい使い方です。

 

逆に脚が弱れば、お腹も緩んでくるので、脚の弱り、筋力の弱りあ腹筋をたるませている。

 

お忘れかもしれないけれど、大腰筋も頑張っています。

大腰筋が強く頑張ると腰椎が前にのけぞります。

 

私は腹直筋がたるんでいるのは、骨盤が前に傾き、

おへそから上が軽くのけぞっていることからストレッチされて

それが長期間のばされてたるんだと考えます。



仰向けで、別途と腰椎の間に手が入るかチェックする方法もありますが、

腰椎が沿っているというチェックですね。

 

股関節や膝がどうなっているかもチェックしたほうがいい仕事ができますよ。

 

 

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