脊椎の制限が内臓を圧迫する

内臓疾患と脊椎の運動制限

■トピックス■
・筋肉や関節の異常だけが歪みや可動域に悪影響しない
・内臓調整は難しいことを覚えなくても大丈夫
・腸を直接触るのは危険
施術は安全安心の反応点やツボ刺激

 

 

身体が動かないのは関節が悪いだけではないと考えてみるとオモシロイ!

身体の動きが左右で違う

身体の歪みがある

動かすと痛いのは歪んでいるから


  • 動きに制限があるときに
  • 痛みがあるから
  • 筋肉が硬いから
  • 関節が硬いから
  • 関節が悪い(軸がずれている)から
  • 半月板がおかしいから 

と、考えます。


痛みも歪みも取れたあとも動く範囲が改善しないときはどうしていますか?


ほとんどの人は身体が硬いから、はずれることはないと思いますが

痛みがないと患者さんとして来院することはないでしょう。


いたみで来院したついでに、整体師から

歪みがそのままだと、痛みがぶり返しますよ

改善しませんか?


と、提案しないと歪みに関して患者さんの意識は低いです。


もしそれが、内臓の異常のサインだったら?

話は別です。


大阪なんか食べ過ぎで血液検査の結果に異常がでることが多いし

そうでなくても、仕事で座っている時間が長くその間ストレスを受けっぱなしです。

しかもネコ背、内科疾患までいかなくても内臓を圧迫しているので負担になっているんです。


内臓のストレスを軽くすると、重症な肩こりも、自律神経の乱れも

楽になることが多いです。


骨格の整体では、姿勢改善で内臓の状態まで改善するのは難しい。

それは、あなたが対応できる患者さんに限界があるということです。


例えば脊柱。

動くはずのものが動かないのは関節の制限がある

その制限からどの内臓に負担を与えるのか?
負担にがあればどんな症状が出るのか?


そう考えると、あなたの施術の幅と深さが広がります。



内臓調整は難しい?じゃぁ、症状をかるくする方法なら知りたいですか?


内臓調整ときくと難しいと思われます。

医学的なことを覚えたり

違法? セラピストがしていの? 

病気を治すこと、私にはムリ!


そんな事は私もできません。

医療は医師がすることなので

私達は症状をかるくする方法を学んで患者さんに施術をおこなうだけです。


内科疾患の症状を手技療法でかるくする方法


中国古代の伝統医学は、内科疾患も治療対象です。

そのとき現代医学がなかったのでその時代の医療だったのです。


その技術があれば、診断や薬を使わずに症状を軽くすることが予想できます。

カイロやオステオパシーも歴史的に現代医学以降開発されています。

現代医学があってこその手技療法といえます。


身体のチェックする方法と考え方が違うのです。


簡単にいうとスペースが狭くなると

底意有る臓器が圧迫させる

圧迫されて身体がどうなる 

と、言うことを考えます。


次にどのようにして改善していくかという話に進んでいきます。


直接内臓を触らないから安全

 

便秘や下痢のときはでもほとんど検査のとき以外は

内臓を直接刺激しません。

 

便秘なら内容物で腸がパンパンになっているのに

手で強く押されると腸の壁(ソーセージは腸に肉を詰めている)を痛めてしまうので

手脚にあるツボや反応点を刺激します。

 

便秘ならまだいいかもしれないけど

肝硬変とか患者さん整体と関係ないと思って言ってくれないとわからないですよ。

わからなくても強く押して気分が悪くなったりさせると良くないですね。

 

トラブルを避けるためにも、医療での治療を妨げないためにも

いくらソフトタッチでも直接内臓を触ることは危ないと考えています。

 

第一、患者さんが安心されます。


詳しく説明した動画はメルマガ限定公開されています。


本気で「やりがいのある施術がしたい」「経済的な自立」を考えているなら

メルマガで考え方から身につけてくださいね。

 

この続きはメルマガ限定動画でわかりやすく解説

↓から登録(無料)でいまスグご覧いただけます。

 

http://mail.os7.biz/m/gFyM

 

メルマガ「骨格の歪みと内臓の不調」偏 を1話から~チェックする

登録は↓今スグ!

 http://mail.os7.biz/m/aFXp