【スタイルを悪くしている】 脊柱の前後の崩れの見分け方

身体の前後の歪み

 

「骨格の歪みと内臓の不調」偏第2話です。

 

 スタイルがいい人とそうでない人に分かれるのは何が違うのでしょうか?

セクシーな意味ではありませんよ。


大阪弁だと思いますが、出っ尻・出っ腹

ポッチャリしていなければ、幼児体型


あなたの患者さんも

年齢層で違いますが

スタイルを良くしたい

年齢以上に老けて見られたくない

というひとが多いはず。

 

どうしたらいいのかわからない患者さんがほとんどだと思うので

あなたがこの歪みチェック法を活かして

スタイリッシュな患者さんを増やしてください。

 


身体の前後の歪みをチェックする方法

身体の歪みをチェックする方法をお伝えしていますが、ラセーグ徴候やSLR(下肢挙上進展)テスト、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアの整形外科的テストと同じ動作でおこいます。

 

SLR(下肢挙上進展)テスト陽性のとき腰椎1番から仙骨あたりの神経根に異常があります。

ふくらはぎが突っ張っている人にも陽性反応がでます。

 

今回は歪みチェックなので坐骨神経痛や椎間板ヘルニアの症状がない状態でおこなうチェック法です。

 

患者さんが上を向いてあなたが患者さんのどちらかの脚を伸ばしたまま

股関節で直角になるように持ち上げます。

 

この動作が十分できない人は、

胸椎2番・腰椎1番。仙骨1~3(姿勢で変わります)

ネコ背になるほど脚が上がりにくくなると思ってください。

 


ネコ背の改善は座位でおこなった方が効果的です。

その理由は横向きの矯正は脊柱のねじれが入りやすいからです。


上半身のどうたい部分よりも肩の方が飛び出しているので

横向きはきょうせいをおこなうには意外と不安定なのです。


施術をしやすくするためにも股関節(仰向けで)の矯正と骨盤の矯正(ベッドに横臥で)のあと

座ってネコ背の矯正をおこなうようにしています。


なこせの矯正だけまなんでも実際の臨床では使いずらいとおもうので

患者さんにも、施術者にも負担が少なく効率のよい方法です。

なぜ、スタイルが悪くなるのか?


元々脊柱は、

首で前に凸(前彎:ぜんわん)

背中で後ろに凸(後彎:こうわん)

腰で前に凸(前彎)

仙骨で後ろに凸仙骨は5つの骨が1つで後ろ側に凸になっています。

 

波のように前後ろに凸凹した形で、頭の重さを逃しています。

頭は体重の約8%あるそうです。

でもヤセ体質の人が頭の骨や脳まで痩せないと思うのでもう少し幅があるように思います。


この前後の凹凸が大きくなりすぎるとどうしても

おしりが後ろに突き出て大きく見えます。

その反動でお腹を前に出して全体的にバランスを取ろうとするので


出っ尻・出っ腹、人によっては幼児体型のようになってしまいます。

 パーツが大きな人もいますが、日本人で、、、、やめときます。


姿勢のアンバランスを保とうと筋肉がはります。

部分的なパーツが大きな人は、筋肉のボリュームで大きく見える人が多いので

筋肉を緩めてスタイルを整える方法もあります。


脊柱の前後のバランスが崩れるとスタイル以外にも悪影響が

60キロの人で約5キロ。

Lのペットボトル2本と1Lのボトル1本は結構な重さです。

それを頭の上に載せているのでどうしても背骨に重さが伝わるので、

頭の上からの重みを分散させるのに都合がいい形です。

 

このテストでわかるのは、頭の重みを分散させる仕組みが

崩れかけているというサインです。

股関節、骨盤からしっかり整えないといけません。

ストレートネックにもなりやすい姿勢なので患者さんをしっかり矯正してくださいね。。

 


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