身体の歪みが意外なものに影響していた!しかも不妊症も関係する?!

歪みは表面的な変化だけでしょうか?

 

前回は、骨盤の歪みが身体に圧力の違いができるというお話でした。

 

身体が歪むと姿勢が悪くなるだけでしょうか?

自覚症状があまりないのでわかりづらいですね。

 

患者さんの体をチェックすると、骨格の歪み、筋肉の硬結、

関節のうごく範囲の変化など診てとれます。

 

身体の表面的な変化があるので、身体の中も変化していると

かんがえられないでしょうか?

 


歪みで体調が悪くなるのは圧力の違い

 

 

大人は5060%が水分なので圧力差ができれば、圧力が強い場所は

液体が細胞や組織に入り込みにくくなります。

 

例えば布を水につけて引き上げればボタボタ水が

滴りますが絞ったまま水につけて上げても

そんなに水が染みこんでいません。

 

レモンやオレンジを絞るようなものですが

あれほど壊れていないので大丈夫です。

 

歪みは自分の身体を締めつけている

 

 

レモンを絞るほどではなくても、圧力が高いと水分の吸い上げや

細胞への染み込みが少ないことがわかります。

 

筋でも内臓でも血液を介して細胞に栄養分を取り込みます。

同時に老廃物を排出しているので、身体の歪みで圧力の差が

できれば血液がゆきわたる場所とそうでない場所ができます。

 

一時的ならまだいいけど慢性化すると圧力が高い筋肉や臓器は

栄養分が少なくなります。

 

身体の歪みを取る整体は他にもありますが、内臓にかかる

圧力のコントロールまで意識して整体をおこなえるようになると

 

技術に幅が広がり、患者さんをどうやれば楽になるかを

たくさん考えられるようになるので、落ち着いて施術ができるようになります。

 

解決方法が1つしかないと、しれがうまくいかない時は

「良くなった気がします」と、患者さんにとても気を使っていただくことになります。

 

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